言葉の裏を読みすぎていませんか?40代女性起業家のための「真実を聞く」マインドセット
Apr 13, 2026※このブログは過去のニュースレターから転載したものです。
心に手を当てて答えてほしい。あなたは、パートナーの話を聞いているとき、本当に「聞いて」いる?それとも、次に言うこと、反論、または全く別のことを考えていたりしない?それは、本当に「聞いている」に入ると思う?

言葉の裏を読みすぎていませんか?40代女性起業家のための「真実を聞く」マインドセット
先日、4歳の娘に「絵を描くときはクリップボードを使ってね(家具を汚さないように)」と平坦な声で言いました。しかし、彼女は「ママに怒られたー」と大泣き。
私が実際に言ったのは「今、クリップボード使ってる?」だけでしたよね。あなたも似たような経験、思い当たるのでは?
特に責任感の強い40代の女性起業家は、相手の言葉の裏を読みすぎて、自分を追い込んでしまうというマインドセットに陥っているかもしれません。
今日は5分以内で:
- 一匹狼=生存リスク
- リスク回避こそリスク
- ビジネス=人生
- ラストクリスマス
「一匹狼=生存リスク」という本能
私たちは行間を読む生き物。これは脳の自然な本能でもある。信じられないかもしれないが、人は「一人ぼっち」や「社会から疎外されること」を命のリスクとして捉えるようにできている。

だからか、間違ったこと、変なこと、不適切なことを言わないようにすごく気を使う。なぜなら、それが「嫌われる」というリスクにつながり、最終的には「疎外される」可能性に発展するから。
大げさに聞こえる?でも、これが人間の脳の本質。なので、実際には言われていないことに対して感情的に反応しても、それが普通なことであることだと知っておいて。
リスク回避こそが人生を停滞させるリスク
さて、脳は社会的な疎外を避けるようにプログラムされているが、それが逆に今の生活を「生き生きと生きれないリスク」を生み出しているとしたらどうする?この「嫌われたくない」という守りの姿勢こそが、人生やビジネスを停滞させるリスクになり得ます。

例えば、最後にパートナーと喧嘩した時のことを思い出してみて。それは彼が言った言葉?それとも言ったとあなたが捉えた言葉?
もし彼が「疲れてそうだね、少し休んだら?」と言っただけなのに、あなたの中では「あなたは母親としてちゃんとしてない。仕事を減らして」と言われたという解釈をしたとしたら?
このようにして私たちの(本来は)便利な脳の機能は、時には私たちが大事にしている関係にマイナス影響を及ぼしてしまうこともある。停滞を感じているときは、自分の解釈が現実を歪めていないか確認が必要だ。
ビジネス=人生:起業のマインドセットが私生活を変える
私はビジネスコーチとして活動しているので当然といえば当然だが、これまでのコーチングを受けてくださる方は100%何らかの形でビジネスに関心がある人たちである。既存のビジネスを成長させたい人、新しいビジネスを始めたい人、あるいはその両方を目指している人がほとんど。

不思議と多くの方が、最初のセッションの後にこのようなことを言う:
「なんだか夫婦関係が良くなりそうです。」
これを聞いて私は驚かない。ビジネスと結婚生活は別物ですか?実はすべて繋がっている。
起業におけるマインドセットを整えることは、人生の質を上げることでもある。マインドの中に閉じこもるのをやめて、実際に目の前で起きている現実の世界で生き始めたら、それが如実に見えてくるはず。
ラストクリスマス:2025年に向けて起業家の悩みを解消する
実は、私にとってこれがしばらくの間、「最後の」クリスマス。2025年の夏にイスラエルに移住予定で、そこにはクリスマスという概念自体がほぼ存在しない。
そんな来週はいよいよクリスマス。そしてその次の週には2025年が始まる。これを機にマインドの中ではなく、現実の世界でリアルに生きる準備を始めてみません?長年の起業家の悩みも、視点を変えれば解決の糸口が見えてきます。
もし行間を読んでばかりで、実際に「聞く」「見る」「感じる」をしていないと気づいたなら、これは何かのサインかもよ?
今回のブログ、いかがでした?
あなたは本当に「聞いて」る?それとも、ただ考えているだけ?
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のりこ