40代からの瞑想習慣と起業家のマインドセット │ 自己肯定感を高めて「迷走」から抜け出す方法
Apr 13, 2026※このブログは過去のニュースレターから転載したものです。
私は2021年3月から無理なく毎日瞑想を続けています。もしあなたが、女性として、あるいは起業家として瞑想を取り入れたいのに習慣化できないのであれば、それは瞑想だけの問題ではないのかも?

一人の道化師
ヨーロッパの道化師を見たことありますか?観客は一人もいなくて、集金用の帽子だけがひっくり返してある。ちょっとありきたりな踊りで、あまりパッとしない。
あなたが彼の横を通り過ぎるとき、心の中でどんなことを思う?
きっと「気づかないふり」をしてサッと通り過ぎるのではないでしょうか。
今日は5分以内で:
- ジャッジだらけ
- 起業はデジタル道化師
- チャクラを瞑想して世界を広げる
- 瞑想で迷走しないために
ジャッジだらけ
私たちは毎日いろいろなことに対して解釈、批判、ジャッジをしています。道化師を見かけては、以前の私は心の中で下記を呟いていました:
「私なら絶対やらない」
「恥ずかしい…」

あなたはどう?正直に答えてみて。私たちは常に何かを批判、評価、解釈、判断しています。
40代前後になり、人生の経験が増えるほど、知らず知らずのうちに自分や他人のマインドセットを厳しくジャッジしてしまいがちです。
上記のようなことを思ったなら、残念なお知らせがあります。それは、あなた自身がその「批判や解釈」に囚われている証拠。
なぜなら、道化師を批判する声は、あなた自身に向けられている声と同じ声なので。よかったら、30分でその声を見つけて減らすための無料ビデオを作ってみたので、覗いてみてください。
起業はデジタル道化師
さて、今の私は実は道化師などの街頭アーティストを見ても、以前のような批判的な声は出てこない。
2つの会社を共同設立したり、その枠組みでいくつか事業をやってきた中で、きっと挑戦する人たちへの特別なリスペクトが生まれたんだと思う。

誰にも注目されなくても踊り続け、収入がなくても、批判を浴びながらも挑戦し続けるって、ものすごいエネルギーがいる。
なので、道化師だろうが、起業したての女性起業家だろうが、その道を選択している時点で勝者だと思う。脱帽です。
そして、これから起業したいなら、noteコミュニティ内向けに特別な記事を書いたので、よかったら覗いてみてくださいね。
さて、もしあなたが道化師の批判をする側の立場にいる自覚があるなら、それは自己肯定感が揺らいでいるサインかもしれません。
チャクラを瞑想して世界を広げる
実は私、ヨガ好きながらも、チャクラが何なのかは未だによくわかっていない(笑)
私は何度も瞑想を日課にすることに失敗していた。習慣化を妨げていた一番の理由は「瞑想ってこうあるべき」という考えだった。チャクラとか、座り方、キャンドルの有無、手のポーズ、呼吸法、そして瞑想の長さすべてにおいて「どうあるべき」に囚われすぎていた。

なんとなくパターンが見えてきました?
人生の他の分野や起業においても「どうあるべきなんだろう?」という考え方をしてませんか?
「べきべき」考えている限り、マインドは囚われてしまい、行動の停滞を招きます。自由になれず、楽に生きることも難しくなります。なので「べき」に囚われるのをやめませんか?
道化師は、あなたの批判なんて気にしてはいない。ただ、自分のままでいるだけ。
瞑想で迷走しないために
さて、結局瞑想って何?長年瞑想で迷走した私が辿り着いた結論。瞑想とは脳の顕在意識と潜在意識の間にあるふわふわしたスペースに座る練習だと思っている。
眠りに落ちる前の静かなあの瞬間に意図的に行くイメージかな。このスペースに辿り着けるのであれば瞑想。
- ジョギング中やヨガ中かもしれないし、
- 料理しながら頭が空っぽになった時間かもしれないし、
- 寝る前の数分や、
- シャワーを浴びている時かもしれない。
もしこうした時に「ひらめき」が湧いたことがあるなら、その状態がまさに瞑想を通して辿り着きたい状態なんだと思う。
なので、座禅を組んでもいいし、横になってもok。自分が一番落ち着ける姿勢でその状態に入れるなら、それが瞑想。シンプルでしょ?
今回のブログ、いかがでした?
今日から軽やかに瞑想できそうですか?
ニュースレターを受け取りたい方はこちらからご登録ください。
のりこ