決断と選択の違い|ロジックではなく感覚で選ぶベストな決め方
Oct 09, 2026
※このブログは過去のニュースレターから転載したものです。
「やらないで後悔」することより、「間違った決断をして後悔すること」の方が怖い?図星かな?
なので今日は、自分にとってベストな選択をする唯一の方法をご紹介します。
決「断」か選択

英語の「decision(決断)」の語源は「de(離れる)」+「cision(切る)」。つまり、決断することは、他の選択肢をバッサリ切り捨てることに値する。
……なんか、エネルギー的にキツく聞こえるのは私だけ?笑
一方の、「選択(choice)」はもっと軽やかで、まだ決める過程の途中にいてもいい、柔軟性のあるアクションというイメージを受けません?
今日は5分以内で:
- ベストな決断方法
- ロジックの崩壊
- センチメンタル
- 半日セミナーマラソン
ベストな決断方法
さて本題。「ベストな決断方法とは?」をお伝えします……

そんなもの、存在しません!(拍子抜けしました?)
どうしても答えが欲しいなら、「やってみること」で自分の体験を増やして、振り返るしかない。直感でも、仮説でも、それが「当たってるかどうか」を知る唯一の方法は、実際に行動してみること。
ロジックの崩壊
ロジック責めに「最適」を探すのは?という反論が聞こえてくるので、これに関しても一言。

時と場合によっては理詰めで考えても良いのかもしれないが、どんなにロジックを重ねても最終的には:
- ロジックでは説明しきれない部分が必ず出てくる(一貫性の消失)
- きっと人生で「良かった」と思っている選択は、感覚で決めたもの
イマイチ腑に落ちない?では、小さな実験をしてみましょう。「仕事」「収入」「人生の目的」など、なんでもいいので今モヤっているテーマやトピックを1つ選んでみて。
それが自分にとってどういう意味なのかを自分の言葉で定義する。(世間の定義じゃなくてね)。そして、その意味に対し「それ、本当(事実)?」と自問してみる。
過去の選択でもいい。これからの選択に照らし合わせてもいい。さぁ、ロジックだけで全部説明できますか?
センチメンタル
では逆に感情や感覚で選ぶことはどうだろう?

「勢いで決めた」「なんとなく惹かれた」「衝動買い」…どことなく「考え無し」で「適当」なニュアンスが聞こえてきません?
だがしかし!現実は、 私たちは常に感情で選んでいる。
心ではもう瞬時に決めている。決めてから自他に説明がつく「それっぽい理由」を探し集めて、「これは正しい選択」と納得しようとしているだけ。
それは、例え行動に起こさなかった選択だったとしても(欲しいけど買わないなど)、最初の数秒でもう心は決めているのである。
半日セミナーマラソン
さて、新しい試みですが、来週から3週連続で半日セミナーをオンラインで行うことにしました!アーカイブ視聴可能、アーカイブ購入可能、資料配布あり。
今週のニュースレター、いかがでした?
あなたはロジックで決めてると思いますか?
ぜひ教えてください。お話ししましょう。
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のりこ
