恐れを手放して軽やかに進む方法|女性起業家のためのマインドセット
Apr 13, 2026※このブログは過去のニュースレターから転載したものです。
もし、何かに対する恐れがあなたを押しつぶし、後ろ髪を引っ張り、「私ならできる」と安心して言える気持ちを奪っているとしたら、どうすればもっと軽やかになれる?

実は、ロンドンに住んでいた幼少期の頃、私は「マーキュリー」と呼ばれていました。理由は省きますが、今の私にぴったりなニックネームかもしれません。「翼を持つ使者」として、女性起業家の皆さんが軽やかになるメッセージをお届け(なんちゃって)。今日は、羽のように軽くなる方法についてお話しします。
今日は5分以内で:
- 心の減量
- エレノアって誰?
- 必要性を超えて
- 自己肯定の極致
心の減量:恐れが生む「重さ」の正体
実は「恐れ」そのものはそれほど重いものではない。どちらかと言うと「恐れ」の後にやってくる思考や感情が、時間の経過と共にずっしり積み重なっていく。

起業の過程で、恐れの後にどんどんついてくる1つ1つの思考自体は(比喩的に)数グラムに過ぎない。しかし、それを放置しておくと、どんどんその「重さ」を取り除くのが難しく感じるようになる。これが起業家が陥りやすい停滞の原因でもある。
減量や体づくりにおいて、チートミール1回くらいなら体に大した影響は与えないが、回数が重なれば、そのうち体が重く感じてきます。そしてそれは、体のサイズの変化としてだけではなく、自己肯定感の低下としても現れる。
行動も変わってくる。ゆったりしたお洋服を着たり、炭水化物をカットしなきゃとご飯を少なめにしたり、体型を隠すために無意識に姿勢が変わったりする。
これはあくまでも比喩だが、恐れに対しても同じことが言える。恐れを放置すると、マインドセットが乱れ、行動が止まる。
エレノアって誰?「毎日、恐れることを1つやってみなさい」
数年前、とある言葉に共感した:
「毎日、恐れることを1つやってみなさい」

これを言ったとされるエレノア・ルーズベルトが、アメリカの元ファーストレディだったこと以外は、正直彼女についてあまり知らない。ただ、彼女のこの言葉は私に「恐れ自体には重さがない」という確信を与えてくれた。
40代からのキャリアや新しい挑戦において、悩みは尽きないと感じる女性起業家も多いかもしれないが、実際、恐れは成長のための燃料。後からついてくる思考の重しに押しつぶされる前に、軽やかに動けるツールが必要なだけ。
必要性を超えて:必死さを手放すコツ
では、どうやったら軽やかに進めるのかって?私が見つけた最も簡単な方法の1つは、「必要性」から何かをするのをやめること(少なくとも、そう振る舞うのをやめること)。

女性がビジネスをする際、ついつい以下のような言葉を使いがち。
- 「この投資をしていただければ、キャッシュフローが助かる」
- 「今だけの格安!最高のチャンス!」
- 「月商7桁の収入を達成したい!」
こうしたフレーズの中に、ちょっとした「必死さ」が見えません?必死さは重い。そして、しつこさもあります。
では、みんなが好むものとは?それは遊び心と好奇心。
- 「もし7桁稼げたらどうなるだろう?」
- 「この商品があなたの人生を変えるかもしれないなら?」
- 「この投資でユニコーン企業になるきっかけになるかも?」
「もしも…?」は楽しい。小さな言い回しの変化ひとつで、起業家としてのエネルギーの感じ方が大きく変わるでしょ。
自己肯定の極致:根本的な自己感謝
さて、もし今すでに重く感じていて、恐れより速く動けないと思うなら?そう、遊び心や好奇心は一時的な対処法に過ぎない。そこで私が提案するのが、根本的な自己感謝。
これは数週間のアファメーションやポジティブマントラを唱えることで築く自己肯定感ではない。一時的には役立つかもしれない無理のあるポジティブ思考でもない。根本的な自己感謝は、ワークアウトや筋トレのように習慣を通じて築かれるマインドセット。
根本的な自己感謝 × 恐れより速く動く行動 = 軽やかさ
さて、パーソナルコーチング。2月はあと1枠、3月は5枠空いています。
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今週のニュースレター、いかがでした?
マーキュリーって名乗っても良いかな(笑)?
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のりこ
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