住めば都はマインドが決める|どんな現実も作り直せる仕組み
Sep 23, 2026
※このブログは過去のニュースレターから転載したものです。
住めば都とはよく言ったもの。これは単に「住んでいる場所がいずれは心地よくなる」という意味だけではなく、「自分がいる場所=居場所」、つまり「都」も常にマインドから。ふとそんなことを考える1週間だった。

アイデンティティ・ショック
私は徳島生まれだが、ニューヨーク、ロンドン、東京で育ち、しばらく日本に住んでいたが、数ヶ月後にはイスラエルに移住する予定。なので、「出身はどこ?」と聞かれると、答えに詰まることが多い。
そして思春期の頃は、それがアイデンティティ・クライシスにもなったくらい。でも、最近気づいたのは「自分がどこに属するか」ですら結局すべて頭の中次第。
今日は5分以内で:
- 0.5秒後の世界
- 夢心地
- 仮暮らし
- あなたの都は?
0.5秒後の世界
ご存知でした?私たちが見ている世界は常に「0.5秒遅れ」であること。

目から入った情報が脳に届いて処理されるまでに0.5秒かかる。なので私たちの脳はその間のギャップを埋めるために、「未来を予測」をして、それを映し出している。
言い換えると、私たちは常に「未来」に生きていると言う不思議な現象が成り立ちますね。
夢心地
ということは、結局のところ、私たちは実世界に生きていると言うよりは、自分の頭の中の世界に生きていることになる。

私はこれ、めちゃくちゃ解放的になる考え方な気がしますが、いかがです?
今まで深刻に「現実」と捉えていたことが、すべて脳が作り出したものだとしたら:
- 「私は経営者として充分ではない」
- 「私の価格設定は高すぎるかも」
- 「仕事に時間を使うと、親として失格」
- 「私は成功できないタイプかも」
…などの考えが、全部ただの思い込みと言えますね(笑)
そして、こんなふうに考えることも可能に:
- 「私はそのままで価値がある」
- 「今のビジネスを、もっと拡大させられる」
- 「仕事と育児は両立は可能」
- 「私の可能性は無限」
そもそもすべてが頭の中で作られているなら、どんな「現実」も作り直せることになりません?
仮暮らし
さて、昨日私たちは移住先予定のイスラエルから帰国しました。

毎年この時期にイスラエルに行き、同じ日本の家に帰ってきたが、今回の「帰国」は今までと違うように感じた。
「(家に)帰ってきたー!」という感じよりも、「ここは仮住まいの場所なんだな」と。
家はそのままであり、これはただ意識が少し変わっただけ。なのに、それだけで「現実」がガラッと変った。
だからこそ、「住めば都」が本当に意味するところって、全てがマインド次第であることなんだと思う。
あなたの都は?
今回のイスラエル滞在中、前から憧れていた「旅をしながら仕事をする」という夢を叶えることができた。(ご対応いただいたコーチング生のおかげです✨)
そして、その間もコーチング生の方から様々な嬉しい報告が:
- 提供サービスの単価を上げた
- 売り上げ増加
- 無駄なストレス・思考の削減
- 仕事時間を減らして、収入UP
そして同時に気づいたのだった。「今、私がサポートしてるコーチング生は、世界中に散らばってる!」と言うことも⇨日本(国内各地)、アメリカ、ポーランド
もし、あなたも「育児とビジネスを両立して、本気でビジネス拡大したい!」と思っているなら、このメールに返信してお話しましょ。
今週のニュースレター、いかがでした?
あなたの都はどこですか?
ぜひ教えてください。
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のりこ