不確実性を味方につけるマインドセット │ 40代女性起業家が「自分の声」で軽やかに前進する方法
Apr 13, 2026※このブログは過去のニュースレターから転載したものです。
実はおととい、1月の売り上げ目標をコーチングだけで達成しました。喜ぶことは束の間、次に浮かんだのは「来月達成できなかったらどうしよう?」という不安。今日は、女性起業家にとって避けては通れない、そんな愛すべき友、「不確実性」について。

真の天才
アインシュタインは言ったらしい:「知識の唯一の源は経験である」
大事なのは他人のノウハウや、フレームワークや、科学的な真実でもなく、自分自身の経験そのもの。もし、今より人生やビジネスにおいて軽やかに前進したいなら、書籍や偉人・エキスパートの言葉に頼るだけでは不十分。40代からのキャリアにおいても、自分の道を歩くことこそが成功への近道となる。
今日は5分以内で:
- 天邪鬼とお呼びなさい
- マイ・ウェイ
- 「聞く力」の筋トレ
- 不確実性のネタ明かし
天邪鬼とお呼びなさい
私はINSEAD(一応世界トップクラスのMBAプログラム)を卒業して、さまざまなオンライン講座も受けてきた。世界は「コピペ」できるフレームワーク、ブループリント、ノウハウを提供する「先生」、「成功者」、「インフルエンサー」で溢れかえっている。

ビジネスや人生において起きる問題を解決する方法は、実に山ほどある。ただ、こうしたノウハウを取り入れたり、実践して気づいたのは「みんながやっていること」をそのまま真似したら、何の優位性もないこと。
女性起業家として時間をちょっと節約できるくらいで、結局は背景と化すだけ。
だとすれば、何を指針にすればいいのか?
マイ・ウェイ:自分の道を選ぶマインドセット
フランク・シナトラの「My Way」の歌詞にこんな一節があります。
“For what is a man (or woman!), what has he got?
If not himself, then he has naught
To say the things he truly feels
And not the words of one who kneels
The record shows I took the blows
And did it my way…”
自分らしさ無くして、
一体人には何がある?
他人のひざまづくものの言葉ではなく、
自分の言葉で感じたままを言う。
それゆえ受けた打撃も多数だとしても、
私のやり方でやったのだ。
(訳を頑張りました!)

確信があってもなくても、自分が選んだ道こそが、軽やかに、スピーディーに、好奇心を持って進める道。
…でも、そんな簡単にできたら苦労しない。それは、「どれが本当の自分の声か分からない」という悩みがあるからだと思う。
「聞く力」の筋トレで自己肯定感を高める
よくコーチング生からから聞かれるのが「どうしたら、自分の本当の声が分かるんですか?」という質問。
実は自分の声を聞くのは「筋トレ」が必要。しばらく「本音」を無視して生きてきたなら、なおさら。
自分の声を聞きやすくし、自己肯定感を高めるためには次のような簡単なワークをやってみて:
1. 直感を意識する
次に何を食べるかを決めるとき、最初に浮かんだものを意識する(ドーナツ?スムージー?ファラフェル?)
2. 直感に従って行動する
可能なら、その最初の直感に従ってそれを食べてみて。欲しかったそれを食べたとき、何となく「しっくりくる」感覚があれば、それがあなたの本当の声。この小さな選択の積み重ねが、自分の声を聞く練習になります。
これを繰り返せば、ビジネスの停滞を感じたときなど、より大きな決断にも自分の声を活かせるようになる。
ネタ明かし:不確実性と仲良くなる
最後に、「不確実性」に対する最近の私の考えをシェアします。
不確実性こそが、成長・豊かさ・平穏に最も確実に繋がる道だとしたら?
なぜなら今ままでの確実な方法を取り続けると、結局は今の場所に留まり、停滞することを意味するだけなので。確実にもがき続けるか、不確実性と仲良しになってモヤモヤにさようならをするか。The choice is yours :)
さて、パーソナルコーチング。2月はあと1枠、3月は数枠空いてます。
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今週のニュースレター、いかがでした?
不確実性がちょっとは可愛く見えました?
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のりこ
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