独り言とジャーナリングで直感を磨く|左脳社会で自分を信じる起業家のマインドセット
Sep 16, 2026
※このブログは過去のニュースレターから転載したものです。
大きな決断をする前に、友達やパートナー、家族に「どう思う?」と聞いちゃいません?でも……果たしてなぜ?

聞く耳もたず
そして聞いている割には、ほとんどの人は聞く前と後で自分の決断は変わらない。
なのに、なぜか聞く。
理由はシンプルで「賛成・肯定してくれる人が多ければ多いほど、自分の決断に自信が持てるから」。
……でも、そんなこと気にしてどうする!?
今日は5分以内で、起業家が停滞や悩みを手放し、直感を取り戻すための自己肯定感の育て方を、次の4つのテーマでお伝えします。
- 左脳社会
- 自信の正体
- 言葉の力
- エイプリル・フール
左脳社会
就職面接で「なぜこの会社で働きたいんですか?」と聞かれて「直感でピンときました」……なんて答えられない社会に生きていますよね?

現代社会では「行動の裏には明確な理由が必要」といういかにも左脳中心に動いている風潮がある。そしてその影響か「なんとなくしっくりくるから」という理由だけでは動けない人が多いのです。
でも、考えて?
子どもは「現実性や妥当性」のことは考えない。好奇心のままに動き、ジャンプして、変な音を出す……純粋にそれをやりたいから。
しかし大人になるにつれ、私たちはいつの間にか「ちゃんと説明できる」ことを重視するようになったのでしょうね。
自信の正体
「自信がない」状態は、実はマインドの解釈に過ぎない。そして、本当の自信は実世界での成功体験から生まれるもの。

さて、もし決断する際の評価を他人に委ねていたら?
「自分の決断で成功した」という経験が積めないので、ずっと自信は育ちませんね。自己肯定感が上がらないまま、ビジネスの停滞につながっているケースも少なくないのでは?
「もし間違えたらどうしよう……」と、自分の決断したことによる後悔を恐れるなら?間違えたと思った体験からだって「学び」が得られません?そして学ぶことも、実は成功体験のひとつ。
なので、そろそろ自分の直感を信じて、いちいち他人に相談しなくてもいいのではないでは?
言葉の力
さて、どうすれば自分の直感をもっと信じることができるのか?今日は至ってシンプルな方法をお伝えします。

「言葉」を使うこと。それにつきます。大きく分けて2つの方法があります。
①ジャーナリング
朝でも夜でもOK。「モーニングページ」として、3ページ分何も考えずに書く。
「手が痛い」とかでもいいので、とにかくペンを止めずに、思考を働かせずに、浮かんできたことを紙に書き出す。
②独り言
自分の決断について、今までやっていた通り「友達やパートナーに話す」つもりで声に出して独り言を言う。シンプルながらも意外な気づきがあるはず。
まとめ
今週のニュースレター、いかがでしたか?
独り言習慣、始めたくなったかな?
起業家として、直感を信じ、自己肯定感を育てながら悩みや停滞を手放していくヒントになれば幸いです。ぜひ感想を聞かせてくださいね。
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のりこ