脳の92%を味方につけるマインドセット!40代からの女性起業家が直感でビジネスを加速させる方法

Apr 13, 2026

※このブログは過去のニュースレターから転載したものです。

 

14歳の時に、ある優秀な医者が右脳と左脳が分断される事故に遭ったという話を読んでから、脳に関する話題が好きになった私です。

彼のIQは事故前と変わらなかったが、感情を司る部分との接続を失ったことで、日常生活がうまく機能しなくなったらしい。不思議。でも今日のテーマはEQ(感情知能)ではない。「脳をフル活用する」ことについて…

リンゴが落ちるイラスト

りんごが落ちたら:天才のひらめきとマインドセット

リンゴを見て、突然ニュートンが重力を発見したという伝説的なエピソード。これは、彼が天才だったから?それとも…


 

今日は5分以内で:

  • 8%の使用率しかない脳
  • 手紙を送ろう
  • ビジネスの優先順位付け
  • 欲しいものはすべて…

 

8%の使用率の脳:無意識が起業の悩みを解決する?

私たちの脳は8%が意識で、92%が無意識なのはご存知ですか?92%の無意識の部分で心臓を動かしたり、その他無意識に行う身体の動きを司っている。

それだけではない。実は、なんとこれまでに見たり聞いたり考えたり記憶したものすべてがその92%の無意識の部分に保存されている。40代からの女性起業家が抱える悩みや、ビジネスの停滞を打破するヒントも、実はここに眠っている。

脳のイラスト

以前のメールで直感のメカニズムについて話したが(欲しい場合は返信で知らせてください)、私たちの直感とはまさにこの92%から送られてくるシグナルである。直に感じると書いて「直感」。なぜなら、それは意識的に考えて出した結果ではないので。

また「なんか変だな」と感じるのも直感であって、論理的な思考ではない。さて、無意識を司るこの「反対側」に意識的にアクセスすることはできないが、直感の閃きを促す方法はあるんです。それは…


 

手紙を送ろう:潜在意識へアプローチするマインドセット

脳の92%はいわゆる「爬虫類時代の脳」と「哺乳類時代の脳」の部分から成る。私たちは、爬虫類→ネズミのような哺乳類→そして猿から人間へと進化してきた。

脳の残りの8%の意識的な部分は人間特有のものであり、意識的に「考える」ことを可能にしている。また「時間」という概念を理解する唯一の部分でもある。

意識的に何かを考える際、私たちは処理できる情報量に限界がある。なので、脳のキャパオーバーを防ぐために大部分の情報は無意識に保存されている。

手紙をくわえて飛ぶ鳩

もし起業や人生で答えが見つからなかったり、難しい状況から抜け出したい、あるいは自己肯定感が下がって停滞していると感じることがあれば、無意識にアクセスする方法があります:

  1. 自分が求めているものを言語化し紙に書くか、声に出して言ってみる。無意識は現在形しか理解できないので、必ず現在形でシンプルにすることが大事。また、一つのことに絞るのがベスト。
  2. 上記はリラックスしている時にやる。瞑想中、寝る直前、単純作業をしてぼーっとしているときなど。リラックスしている時、私たちは無意識と意識の境界線に座っている。
  3. 1と2を何度も繰り返す
  4. 「返事」が来るのを待つ。これもまた、上記と同じ理由で瞑想中やシャワー中、寝る前など、リラックスした瞬間にやってくることが多い。

これ、ガチ本気で言ってます。世界で成功している起業家も同じことをしている方が非常に多いので、決してスピな話でもなんでもない。女性が直感を信じて進むための強力な武器です。


 

ニュートンのひらめきと執念

さて、前述のニュートンが重力を発見したのも、この作業を無意識に行なっていただけだと私は思う。真実の追求への信念と強い思い、それと日々同じ課題に取り掛かる執念が無意識にメッセージを送り続けていた。そして、ふとした瞬間、木陰で一息ついているときに「ひらめき」が訪れた。


 

ビジネスの優先順位付け:女性起業家としての決断

実はこれ、私もビジネスの大事な意思決定に使ってます。真剣です。

拍手するイラスト

最近の私の「手紙」は次のような内容:「多くの人が自分の限界を超えて、人生やビジネスで成長する道を私はサポートしていて、その活動が私の収入を支えている」。

おかげさまで、私自身のメンターへの投資や、SNSへの積極的な取り組みへの決意、それとこのニュースレターの開始が「やるべきこと」として浮かんだ。

その結果、決断を行動に移してから1ヶ月で、なんと1:1コーチングの予約が埋まり始めました。さらには、何をやらないかや、どこに集中すべきかが明確になり、起業家としての悩みが解消されました。


 

欲しいものはすべて…:恐怖とマインドセットの向こう側

「欲しいものはすべて恐怖の向こう側にある」と言う名言があります。もしかしたら、それは恐怖の向こう側ではなく脳の「向こう側」に隠れているだけかもしれません。

自己肯定感が揺らぎ、やるべきことが「怖い」と感じるのは、自分自身でも論理的に説明がつかないから。それが自分にとって「やるべきこと」だとわかっていても、説明できないから不安になるんだと思う。

でも、説明できなくても、直感的に「これかも」があるならとにかくやってみよう。それが起業を成功させるための大切なマインドセット


 

今週のブログ、いかがでした?

無意識にアクセスして、ビジネスを成功させるために何をしますか?

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のりこ

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